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高濃度炭酸美容をオススメする理由は?③

更新日:5月1日


前回はこちら⇨ 高濃度炭酸美容をオススメする理由は?②

前々回はこちら⇨高濃度炭酸美容をオススメする理由は?①



前回は、炭酸美容による血行促進効果についてご説明しました。

今回は炭酸美容による、お肌に嬉しいポイントをもう一つお伝えします!

それは《洗浄効果》です✨

1000ppm以上の高濃度炭酸が溶け込んでいるものには、油分などの汚れを落とす力があります。

例えば、ハンドクリームなどの油分を含んだものや、頭皮の毛穴から出る皮脂も、炭酸浴をすればお湯に浮いてくるほどに、油汚れが取り除かれます。




つまり、高濃度炭酸化粧水で顔を拭き取れば、毛穴の汚れが取れ、徐々に毛穴の角栓が気にならなくなるのです☺️

角栓の詰まりによる、ニキビなどの肌トラブル予防も期待できますね。

ただ、油汚れを落とすと聞くと『お肌が乾燥してしまうのでは?』と心配される方が多いのではないでしょうか。

そこはご安心ください。高濃度炭酸化粧水には、お肌がカサカサになるほどの強い洗浄力はありません(メイクが落とせない程度です)。

ただ、この洗浄力は【1000ppm以上】の高濃度な炭酸ガスが溶け込んでいるものでないと発揮しません!

この【1000ppm以上】""溶け込んでいる""ということが、非常に重要なポイントなのです。

これまで3回に渡って、なぜ高濃度炭酸美容がオススメなのかをお伝えしてきました。

大切なのは、【"1000ppm以上""溶け込んでいる"】ということです。

しかし、ここにも勘違いしやすい落とし穴があります💦


炭酸美容のppm表示には、炭酸ガスを

✴︎配合している量

✴︎溶け込んでいる量

2種類の表示方法がありますが、この2つは、全く意味合いが異なります。

『10,000ppmとか15,000ppmなどと書いてあるから、1000ppmより良いものなのでは?』

と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、それが落とし穴です。


次回は『配合』と『溶け込む』の違いについてお伝えしますね♪

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炭酸美容の助っ人・Sanitas Beauty Sunset



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